硬貨福岡
日本に消費税が導入されたのは20年前です。
もう20年も経つんですなぁ、あーぁ、あのころ、ワタシは若かった・・・。
♪ いっちえーんだーまの たーびぃがぁらす~ ♪、って、消費税導入以降、財布の中に1円・5円が増え始めましたね。
でね、私の場合、支払いのときに、たとえば金額が617円だった場合には、500円+100円+10円+5円+1円×2の計6枚を財布から出しますが、これが683円だったりしたら500円+100円×2の計3枚を出して釣銭17円を受け取るか、千円札で317円の釣銭を受け取ります。
このね、支払い金額の違いによって財布の中の硬貨の量が変わってゆくわけですよ。617円なら硬貨6枚が出てゆきますが、683円の場合は逆に硬貨7枚が入ってくることになったりするわけです。
何の話をしとるんだ、コイツは??と思うでしょうが、まぁ我慢して読みたまえな。
でね、私、不思議に思うんですけども、この、「617円タイプ」の支払額と「683円タイプ」の支払額は交互にまんべんなく発生することはなく、これが偏るんです。
つまり、硬貨排出タイプの支払金額が重なって、財布の中の硬貨がどんどん減ってゆき、小銭入れの中には500円も100円も50円も無くなって5円玉一個と1円玉2個だけってときがあったり、逆に、釣銭発生タイプの支払金額ばかりが続いて財布の中に10円・5円・1円が激増してパツンパツンになってしまう時とがあるってことですよ。
どおよどおよ皆の衆、そういうことってあるでしょ。
ねぇねぇ、あるわよねぇ、奥さん。
世の中の不思議っていうのはいろいろあるものですけども、この硬貨フローの偏向というのは実に不思議でねぇ・・・
“偏る”といえば、「出来事」も偏るもので、吉事・凶事や慶事・弔事も続く場合があって、その他に、本人に直接関わりのある事ではないんだけれども、トラブルに巻き込まれることもありますね。
え~、あのですね、ワタクシ、最近、それがありました。
ひとつは、友人の離婚騒動に何故か巻き込まれてしまって、共通の友人たちにメールやら電話で連絡を取りまくらなければならないというてんわやんやの事態に陥っていたわけですよ。
もうひとつは、親戚の親子不仲による会社分裂で、ウチとは直接関係ないのではありますが、お節介にも首を突っ込んでしまって、なんだかんだと騒ぐことになったのですな。
このふたつがほぼ同時に発生して、どちらも私自身には直接の影響はないのにあたふたしちゃいまして、そんな最中に考えていたのが財布の中の硬貨量の変動だったのですよ。
ま、そんなわけで、この話にオチはないのでありまして、我慢して読んでもらったわりには、お粗末っ!
あっそうそう、そんなウロウロで、11日のオクノさんのライブに行けなかったのが残念でありました。ま、京都では8月にオクノ修と鈴木常吉のジョイントライブがあるようなので、まぁいいか。この件については、また改めてお知らせしますが、最近のオクノさんはほぼ月イチでライブやってらっしゃいますから調子よさそうですな。




最近のコメント