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2009年6月

2009年6月23日 (火)

ぷくぷく

梅雨であります。
梅の雨、すなわち梅干の仕込み時期のことでありますね。

昔、ある作家が原稿の締切りに間に合わなくて編集者に謝った言葉が
「まことに申し訳ない。梅干も漬けずに机に向かっていたのだが・・・」
だったそうで、それほど梅干の仕込みは大事だったのですよ。
近年の普通のご家庭は少人数ですから、その梅干仕込み事情っていうのは何年かに一回で、毎年漬けるという家は大家族でしょう。その普通の家の、何年に一回の仕込みに失敗してしまうと失敗品のヘボ梅干をその後の何年間かに渡って食っていかなければならないことになってしまうわけですよ。ヘボならまだマシで、カビとか出てしまったら事後処理も厄介ですし、なにより精神的にヘコみますね。
Rtkiji165 仕込みの際には最初に梅の実を軽く洗いますが、実の表面は細かい毛でおおわれていますから、これを水に投入した瞬間は、表面が水をはじいて空気の幕が出来て、なんつーか、葛饅頭みたいに見えてですね、きれいで美味そうでありますね(画像参照)。

って、こーゆーよーな話、ワタシは面白いと思うんだけども、こーゆーよーな話を書いてるこのブログは人気無いのよ。あっちの「タイム」に比べるとかなりアクセスが少ない。
なんかね、こないだ、ネットのニュースに出てたんだけども、読み手をつかむブログは
「テーマがあって、ストーリー性を持ってる」のが特徴なんだってよ。
しかしなぁ、そんなブログって、おもしれーですかねー?
一貫したテーマを保持し続けてしっかりとしたストーリーを構築できているものなら、それは読み手が集中するでしょうけど、そんなことはプロのジャーナリストや作家でさえなかなか出来ないことですよ。
だからさぁ、そんなことをシロートが中途半端にやったって、まだるっこしいだけなのよ。
となれば、“思いつき”の鮮度を落とさずに並べてゆくというのが面白いことになるんじゃないかと思うわけよ。思いついたばかりの“思いつき”って面白いもので、“思いつき”を面白くしようとあれこれ弄くってると鮮度が落ちてダメになるわけよ。
アニメだってそうだと思うんですよ。
『あずまんが大王』なんて、テーマもストーリー性もないのに、とても面白いですからね。
面白いって言っても、迫力の戦闘シーンとかギャグが炸裂とか萌え萌え美少女とか、そんなのはないのに『あずまんが大王』は面白い。だいたい主人公が誰かもハッキリしてないのに26回も続く。それなのに面白い。
そういうブログが書けたらいーなー、とね、思っているのでござる。

ちょっと前に「ハイロンサム」について検索してたんですけどね、グーグルで検索したら、なんとウチの記事がトップなのよ。ビックリしましたねぇ。まぁね、「ハイロンサム」なんていうマイナーな事柄に対してあれだけしつこく書いてるサイトは他に無いでしょうけど、トップに来てるっていうことは誰かがあれを読んでるっていうことですから、そのことに驚きますね。
で、ハイロンサムについてあれだけゴタゴタ書いてた私がなぜ「ハイロンサム」について検索してたかっていうと、私とは違う面白い考え方をしてる人はいないものかと思ってのことなんですよ。とんでもないような面白い解釈をしてる人がいたら面白いんですけども、ま、結果としては、いませんでした。
ひょっとすると、私のハイロンサム論がトンデモな解釈で、だからトップなのかなぁ。
ちなみに、ヤフーでは4位でありますね。

もっとちなみに、私がトップを取りたいのは「オクノ修 唄う人」でのトップなんですよ。
でもこれが、全然ダメでね、10位以内にも入ってないのさ。
『なだらかな矛』の全4部っていうのは相当の気合を込めて書いたんだけど、そういうのは入ってこないのですなぁ。世の中ってうのはそういうもののようです。
あー、やれやれ。

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2009年6月14日 (日)

激闘の果て

「驚く」ということは、本当にときたまあることで、それは昨夜、何気なく見たスポーツ新聞サイトから始まった。
「三沢光晴、心肺停止で病院搬送」

三沢の試合は、生では見た事がなかったのだが、20年以上もテレビで見続けてきた。
私はその録画をDVD-R数十枚分も持っている。

三沢最後のリングは、フランチャイズである東京・有明から遠い広島の地であるが、満員の観客の前でのメインイベントとしてのタッグ選手権試合。
対戦相手は斎藤彰俊とバイソン・スミス。
このふたりは共に三沢を恩人と仰ぐ者。どちらも、サムライである。
斎藤は他団体を追われ、青柳政司とふたりで野武士のようなフリーレスラーであったところを三沢に救われた。バイソンはアメリカンプロレスに馴染みきれず引退までも考えていたところを三沢に招かれ、何年間もかけてチャンピオンレスラーとして鍛え上げられた。
これらの状況は、驚きを除けば、とても興味深い。

思えば、三沢光晴の試合は、よくここまで生きながらえたものだというような凄まじい激闘だらけだった。ヘビー級レスラーとしては小柄な体格でありながら、天性の運動センスと猫のような身のこなしで、誰にも有無を言わさぬ強さとカッコよさを見せつけながら激闘を切り抜けてきた。
若武者だったころ、ジャンボ鶴田の容赦ないバックドロップを何回も受けながらそれでもヌゥッと立ち上がって反撃に転じていたその三沢が、斎藤彰俊の美しいバックドロップを受けきれずに絶命したのだから、これまでの激闘による疲労は限界に達していたのだろう。

プロレスを背負い、日本最大のプロレス団体を背負い、46歳という年齢でありながらそれでも第一線を続けることができたプロレスラーの幸運と、そうしなければならなかったプロレスラーの過酷。

「プロレスは八百長である。しかし八百長であるにしても、これほどまでに強い男たちがいるのだ。」とは夢枕獏の言葉であったと覚えているが、そんな“強い男”の象徴だった三沢光晴の突然の他界は、驚愕とともに、私にとっては安堵でもある。
三沢光晴にとっても、そうであってほしい。

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2009年6月13日 (土)

カネの問題

以前の記事『ミニコミ=オルタナティブ?』で、[グーグル・ライブラリ・プロジェクト]についてちょこっと書きました。
この企画については著作権侵害が問題になって、アメリカの作家協会なんかが集まって集団訴訟を起こしたんですね。で、一応は和解にまでこぎつけたんですが、この和解の効力は海外の著作物にまで及ぶことになるために、そのままでは日本の著作物まで“和解”の中に入れられることになってしまうんだそうで、そうならないためには著作権者がいちいち和解を拒否しなければならないことになったそうですよ。これゃメンドーなことでしょうなぁ。で、日本人の著作権者も5月末時点で180人が和解からの離脱を表明していて、それらの方々の見解はいろいろなんですけども、拒否者の中に詩人の谷川俊太郎もいて、谷川さんの見解が面白かったのですよ。
谷川さんは「基本的にはネットに著作物が載るのは賛成」としているんですが、拒否の理由は「カネの問題」だというんですね。「一回のダウンロード当たりいくらと明示されていない」からだと。

オールドデビルタイムに最近書いた『身の程知らず 歌うたい』で
「多くの人達が気軽に通行できるインターネットの中に、無料で聴ける“良き事の音楽”があれば・・・と思うんですなぁ。」
と言ってる部分があります。この「無料」っていうのを書いた直後、私はピタッと止まってしまって、んぅぅ・・・これはどうなんだろかなぁ、と迷ったのですよ。
この記事は“ネットバスカーへの試み”について書いていますが、ネットバスカーを考える元になったイギリスのバスカー達は「無料」で音楽を提供しているミュージシャンではないんですよ。聴取料を請求はしないけれども、聴衆からの積極的なチップを得てそれを生活の糧としているわけですから、「無料」で聴いてくれとはまったく言ってないのですな。
ところが私が考えているネットバスカーは「無料」を前提としています(気に入ったからチップをあげますよ、ということになれば拒否はしないでしょうけどね)。

音楽でも文学でも美術でも、著作物を創り上げてゆく過程は並大抵のものではなく、それを職業としている人達は、創作がカネになる見込みがなければその「並大抵ではないこと」を成し遂げる意欲が削がれてしまうのは当然のことです。
谷川俊太郎さんが言われている「カネの問題」は創作を行う人の基盤にかかわる問題だということなんですよね。
それでも私は敢えて「無料」という前提を提示しているわけで、これは創作を行っている人達に対してかなり挑戦的な、というより失礼なことを言っていると自覚しておるのです。
私の職業的な肩書きは「経営者」っていうことになるのでね、これまでにカネの苦労は十二分にしてるし(現状でもですが)、カネは大事ですからね、“カネじゃなくてココロなんですよ!”なんてことは軽々しく言えないのよ。

それでも「無料」と書いたわけです。

それにしてもだ、このねぇ、「カネの問題」は、問題なんですよねぇ。

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2009年6月12日 (金)

継続中

ミュージシャンの人達でホームページやブログを持ってる方はずいぶんいますけども、歌・音楽のことを深く語ってることっていうのはないんですね。自身の音楽は取り上げにくいにしても、好きなものとか、気になるものとかね、ミュージシャンは音楽が好きな人なんだから、そういうことを熱く語ってもよさそうなもんだと思うんですけども、ありませんなぁ。
「黙して語らず」が美徳だと考えているからなのか、
「言葉では表せない」という苦悩をかかえているのか、
はたまた、「めんどくせー」というだけなのか、
いろいろ想像してたわけですが、なんとなーくね、わかったような気がしてきたのですな。
ワタクシ最近、歌・音楽を自分でつくってみようとして、あーだこーだと空回り気味の奮闘してるんですが、その間というのは“音楽継続中”なわけです。
オールドデビルタイムでは4月14日から次の記事まで一ヶ月以上もブランクがありますけども、この間は空回り気味が高回転で続いてまして、5月21日にとりあえずカタチにして出してるんですね。で、音楽継続中はいろんな試みをやって考えたりヘコんだりしていて、普段より音楽頭は回転してるのに、文章にしようとは思わないわけですよ。
で、ページを作って出してから、そこの曲について「これは何がおもしろいかっていうとですね・・・」と三平さんみたいに解説してるのね。
ミュージシャンの方々というのはですな、ずうっと“音楽継続中”の人なわけで、一段落とかそういうのはないんでしょうね。仕事がある人も、ない人も、それはたまたま状態が違うだけであって音楽頭の回転は同じ事なのでしょう。だから継続中の事柄はシメとか結論とかがないので、文章にして綴ってゆくということが出来にくいのかもしれませんなぁ。

で、空回りなワタシは一段落してるのかっていうとそんなことはなくて、いまだに継続中なのよ。
いったん6曲入れてますけど、あの後、何回も録り直しをやってて、「ピッチ1」の中身もその後入れ替えてるんですよ。『夕つかた』なんて4テイクもあって、やっぱこれだろ・・・いやこっちの方がズレてないなぁ・・・、とかその日によって聞こえ方が違うので、もう何回も入れ替えてます(他人が聞けばどれでも同じでしょうけども)。『霧笛』もそれをやってます。『みず』も別バージョンを入れたことがあるんですけど、歌詞があまりにバカバカしいのですぐにもとに戻しました。誰か聞きましたか、あれ。もしも聞いた人がいたら、忘れてくだせぃ。

でね、ワタシの場合、継続中でもその中継を書く事ができないものかと思ってるんですよ。そんなこと書いたって私以外の人にはなーんも面白くないかもしれませんけども、そういうのが出来たら、それもサイバーフォークじゃないかと思ったりしてます。

オールドデビルタイムでは久しぶりに“続き物”を書き始めました。

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2009年6月 5日 (金)

みかんの虎馬

前回に続いて三上寛ライブの話ですけどね。

5月3日憲法記念日・京都・拾得です。開演午後7時のちょっと前に店内に入って“あらっ”と思ったんです。子供連れがいるんですよ。おとうさんが男の子を連れて来てます。幼稚園の年長組か小学校1年か、っていうくらいの子です。そしておばあちゃんも一緒です。
いやぁ、これねぇ、三上寛のライブですよ。
おとうさん、ぼっちゃん、おばあちゃんで楽しく聴ける歌の会じゃないと思うのよ。
オレは、他人事ながら激しく心配になってきたわけですよ。
で、開演は遅れることなく、寛さんはいきなりガシャーンとエレアコを引っかいて唄い出しました。
♪たくさんの人がぁ 飛び込んで死んだというぅー 険しい岸壁の下にはぁ~
 船の形をしたぁー 水晶が突き刺さっているっ♪
いきなりすんごい歌『虹』でありますよ。
父・子・祖母の御一家は私の右斜め前方の桟敷席にいます。気になります。
♪私は夕日をっ あ゛がぅっっっっーっ♪
♪私は夕日とっ あ゛がぅっっっっーっ♪
このね「あ゛がぅっっっっーっ」は吠えているんですけど、文字で表記できないような、ほとんどサウンドエフェクトのような、とても人間の声とは思えないような音響が店内にこだまするのですよ。だはぁ、心配だぁ、私は御一家を見ました。ったら、もうね、男の子はお父さんにしがみついてます。おばあちゃんは“あらぁ~”って顔で呆れてます。
そして、
御一家は一曲目の途中で店を出てゆきました。コーヒーハウス拾得のおねえさんは気の毒そうな顔で御一家に付き添って出口まで導きました。

秋田県に「ナマハゲ」っていう行事があるじゃないですか。山から鬼が下りてきて
「泣ぐ子はいねぇかぁ~、悪りぃ子はいねぇかぁ~」
って子供を脅してまわるっていうアレですね。
ナマハゲはねぇ、お面を付けているから、子供でもある程度の歳になっていたら、あれは人間のお芝居だというのがわかりますからそんなに怖くはないらしいんですけど、三上寛はお面を付けていません。それに一見したところでは商店街の魚屋のおっちゃんみたいですもんね。その、お面をつけてない、魚屋のおっちゃんがいきなり
「あ゛がぅっっっっーっ」
ですからね、ある意味、ナマハゲより怖いじゃないですか。

たぶん、あの子は今夜、怖い夢を見るだろうなぁと思いながら、
私は子供をっ あ゛がぅっっっっーっ、と見送ったのでした。
トラウマにならなければいいけどねぇ・・・。

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2009年6月 4日 (木)

チューな話

ギターのヘッドにクリップで取り付けるチューナーがありますね。
あれを初めてテレビで見たのはずいぶん以前ですが、最初は何のための装置だからわからなかったんですよ。ギターの先端に取り付けてあって、演奏中も外さないし、あれはたぶんワイアレスピックアップの発信機だろうなぁと、丸い部分はアンテナなんだろうと思っていたんですよ。ったら、なんとデジタルチューナーなのだということがわかって驚いたのですよ。何に驚いたのかといえば、なんであんなものを取り付けたまま演奏してるのかっていうことです。チューニングなんてそんなにしょっちゅうしなければならないものじゃないのにですよ、人前で演奏するときにあんな目立つ装置を取り付けたままにしなくてもいいじゃないかっていうことですよ。
私がギターを弾き始めたのはもう40年くらい前のことですが、その頃はA(440Hz)の音叉で5弦の音程を決めて、あとは5フレット・7フレットをハーモニクスさせながら全弦をチューニングしたわけで、音程のズレを自分の耳で確かめていたんですよ。そうすると、そのときどきの体調によって音感が微妙に違うのでチューニングがビタッと決まらないときもあったりするんですけど、人間の表現はそれでいいんだとか思っていたわけです。
ですから、プロ演奏者ともあろうものがチューニングをデジタル機器に頼ってですな、その機器を不恰好に付けっぱなしにして人前で演奏するとは何事かと、はなはだ遺憾を覚えておったのですよ。音楽家なら自分の耳で音程を決めろよと!!

でね、一月ほど前に三上寛のライブを聴きに行ったんです。
私にとって三上寛はチューニングのズレなんか気にしないで、ブッた切るようにギターをかき鳴らす人だという印象があって、ライブの最中にチマチマと調弦なんかしないのだと、勝手に思い込んでいたんです。
で、ライブです。
開始から6曲目くらいで、ちょっと2弦が下がってきているのが感じられたんですよ。でも、いやいや、三上寛はそれでもこのまま弾き続けるんだと思っていたら、なんとチューニングし始めたんですよ。それもヘッドに取り付けたデジタルチューナーを覗き込みながらですよ。私はそのとき初めて寛さんのギターのヘッドにチューナーが付いていることに気が付いたんです。タハ~ッ、三上寛がデジタル機器でチューニングしてるやんっ!・・・。これはね、私にとってかなりショックだったのよ。
でね、そのときから、“あっ、いいんだいいんだ、それでもいいんだ”となんだか納得してしまったのですよ。寛さんが使ってるんだから、いいんだと。
ワタクシ、特に三上寛が好きなわけではないし、ファンというのでもないんですよ(それにしてはけっこうCD持ってるけどね)。ライブに行ったのも、珍しいもの見たさっていうか、そんなものなんです。
でもなんだかね、あの三上寛が使ってるんだからなぁとか思ってしまって、ライブの翌日から私もデジタルチューナーを使い始めました。
Rtkiji160 私は自宅でしか弾かないですからクリップタイプは必要ないので、コンピウタ用ので、Windows用フリーウェア[Soft Tuner]っていうのを使いだしました。
で、結果、いいよねぇ、便利だよねぇ、安物のマイクだけでもちゃんと音を拾ってくれるし、自分の耳でやってるより余程正確に決まるしね、やっぱしチューニングがビッタリなのは気持ちがいいですね。

やっぱ時代はITだよなぁ~。

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かいめい!

別冊オールドデビルタイムの[小歌蔵]でありますが、このタイトル、「オマエは桂歌丸の弟子かいっ!」とか言われたりして、まぁそうだわなぁと思い改名し、

[オールドデビル・ピッチ1]にしました。

「ピッチ」とは、バスカーが演奏するために設けられたスペースの名称です。

でもなぁ、「小歌蔵」だったら、歌丸の弟子である「桂歌蔵」の弟子につけられるべき名ですわなぁ。桂歌蔵っていう落語家は格闘技とロックの人らしいですから、ウチの傾向と遠くはないんですけどね。

歌の追加は秋まで休みます。
というのが、録音に使ってる物置部屋が使えないんですよ。なんせ物置なので、屋根はコンクリート瓦、外壁はトタン張り、その上、二階の南向きでありますから、真夏の室温は40度以上になって、当然エアコンは無し。
先日も晴天の昼間に練習・録音してたら、気温上昇にコンピウタの放出熱が加わって一気に室温が上昇。たまらんかったです。夏場になると、人間は耐えられてもコンピウタが熱暴走を起こすでしょうなぁ。
そんなわけで、10月ごろにはどどっと追加を予定してます。請う御期待っ!
って、なんも期待してないってかい?
まぁそう言わずに。
だんだんよく鳴るホッケのバンジョーなのさっ!

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