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2009年4月

2009年4月28日 (火)

こういう内容へのタイトルはどういうのにしたらいいのかわからんのぅ

若い人達はインターネットをフルに活用してるかっていうと、その多くは限られた範囲の使い方しかしていないんですってね。
「大衆は努力することが嫌いなんだ」と言ったのは某巨大システムソフト会社の創業者ですが、現在のネットの海は急激に広くなり深度が増してゆき、情報の探査に“努力”を要するインターネットは“大衆”にとって手に余る仕組みになってきているのも事実ではあります。
かくいう私も大衆のひとりであり、ネットの中には私にとって重要な「玉」があるはずだとは思うんですけども、あまりにも石ころが多すぎて探査をあきらめてしまい、気軽に使える部分だけを使っている気は重々しておりますよ。
でもね、おっさんってけっこうネットの奥深くまで入り込んでる人がいるみたいなのね。でも、若い人達の多くは、いまもって仲間内の口コミでの情報に頼っているんだというんですなぁ。ネットを使った遣り取りにしてもSNSみたいに仲間内に限ってしまうという方法を選んでゆくとかいうことですね。
まぁ、それはある種の安心なんでしょうけども、「ともだちのトモダチはみな友達」かっていうと、そんなことはないわけで、そうなるとちょっとした齟齬が生じただけでも仲間内だけにややこしくなったりするという田舎の人間関係のごちゃごちゃと同じようなになってしまうらしくてね。

という前置きで、さぁさ、オフノートさんの悪口に突入しますよ。

ちょっと前に、葛飾区金町の星・オフノートさんから案内メールが届いたのであります。
最近ウチのブログでオフノートさんについて書くことといえば悪口ばかりで、某コンピアルバムについては「買っちゃいけない」とまで言ってるのに、ちゃんと送信してくれますからありがたいことですよ。まだ顧客リストからは追放されていないようで・・・。

でね、その案内メールの内容は企画・イベント・ライブ・新譜・予定などなんだかんだの告知がいっぱいでした。
その中に講座開催と雑誌刊行とレターマガジン発行というのがありましたね。
「オフノート」はメディア・ルネッサンス社のレーベルのひとつですが、実際には音楽制作(企画)組織の名称と認知されているようです。昨今、そういう組織の多くはインターネットを広報に利用しているわけで、オフノートさんも“一応”サイトを持ってます。でもその設置状況は、どうも“とりあえず”な感じなんですね。告知メールの最後に記されているサイトにアクセスしてみると「『off note』は、閉店しております。」という不吉な感じの薄文字だけが出ます。ブログの方は生きてますけどもね。
どうやらオフノート主宰の神谷さんはインターネットというものを重要視しておられないようです。これまでブログの制作は渡辺勝さんに委託されていたようですし、最近設置されたらしいサイトはミュージシャンの吉田さんという方が作っているらしいですしね。
そして、これから開始されるのが「講座」と「雑誌」と「レターマガジン」なんですよ。
対人講義と紙媒体による配布です。
これってさぁ~

おっと、しかし、夜も更けてきましたのでね。次回ということで。

現在13時46分、ぜんぜん夜は更けてないけどね。ほほ

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2009年4月26日 (日)

カチンッ!

さぁさ、悪口悪口。

~~~なんですけども、「悪口を言われる」とか「ケチをつけられる」とかっていうことは、それを言っている相手にすれば「批判する」であったり「注文をつける」であったり、思い上がってるやつの場合は「アドバイスする」とかであったりするわけですね。

私の稼業は刺繍屋という装飾業務であって、装飾というものは人それぞれによって受け取り方・感じ方が大きく異なるものです。なものですから、私がデザインし加工し仕上げしたものを提出して、そのまますんなりと「おぉ、けっこうですね」なんて言われることはあまりないのですな。先様はなにやかやと、アドバイスのような注文のような“ケチ”を付けて下さるわけですよ。
で、オレ様は“カチンッ!”とくるわけです。
テメーちょっと見ただけで好きなことヌカしやがって、オレ様はじっくり考えた末に作ってるんだぜ。あのな、テメーがなんとケチつけようがこっちはこっちのやり方を通すのさっ!、ってな感じですね。
でもね、カチンッと来ているということは、私の何かが反応しているっていうことであって、思い当たるものがあるっていうことなのね。相手がまったく的外れなことを言っている場合には“この人ナニいってんの?”ってなことで、カチンッじゃなくてポカーンであって、気にもならないはずなんですよ。実際そういうのがたまにあります。
で、私がカチンッと反応している原因を探ってゆくと、ほっほーっというような事柄にたどりついたりして、そこから面白い展開が生まれたりするのですよ。多くの場合がそうなんですよ。“あっそーかぁ、これゃオレ様がマズイねぇ”という結果しか残らない場合もありますが。
ですからカチンッと来た場合に
“おっ、オレはカチンッときてるぞぉ・・・、ってことは、これにはなんかがあるなぁ”
と思えるようになったんですよ。二十代後半ごろからですが。それからこっちは人にケチをつけられるのが割りと楽になりました。とはいえ、その瞬間には相変わらずカチンッときてますけどね。

ということがわかってくると、逆に、私がケチをつけた場合に相手があからさまにカチンッな反応をすると、“おっ、ヒットしたな”と思うんですよ。その相手がそのカチンッをどう判断してくれるのかはわかりませんし、単にイヤなやつだと思われるだけかもしれません。それでも、そこで何かのカチンッがやりとりされているわけですから、何の反応も振動もないようなその場だけの社交辞令的な遣り取りではないことだけは確かなんですね。なんの印象も残らないような「一会」よりも、あーイヤなやつだったと思われる方がまだいい、と、私はそう思っているのですよ。まぁイヤがられるのが好きなわけはないし、好感を持たれたいというのは言うまでもないのですが、それでも社交辞令だけで終わらせるというのは何にしてももったいないですから。

で、葛飾区金町の星・オフノートさんのことなんですが、
えーっと、しかし、夜も更けてきましたのでね。次回ということで。

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2009年4月25日 (土)

ハリセンボン

さぁて、全世界に6人か7人か8人くらいいるかもしれないランタイムの読者諸君、前回の記事『針』で気分を害してくれたでしょうか。

ああいう話はとにかく誰かに話したくなるもので、まずその標的は、その日の朝、久しぶりに会った私のオカンだったのですよ、ま、久しぶりといってもその前に会ったのは前夜の9時ごろなので久しぶりというより11時間ぶりなのですが。
で、オカンはうひゃあという顔で『針』を聞き、オカンが悪寒になってしまったのですが、それでも負けず嫌いのオカンはこう言ったのですよ。
「あんたはね、人の悪口ばっかり言うてるから、そういう夢を見るんよ。」
ん~、確かに、オレの悪口癖は尋常ではありませんからね。1時間32分に一回は誰かの悪口を言わないと体内に有毒ガスが溜まって免疫力が落ちてゆく気がするのよ。
しかしです、ホントに嫌いなやつの悪口は言わないのでありますよ。ホントに嫌いなやつのことは口にするだけでもオゾマシイわけで、そういうやつはこの世から消えてしまえという呪いをかけるばかりで、悪口なんぞ言いません。
「呪い」で一番大事なことって知ってますか?。
それは、呪っているということを決して口にしないということなのですよ。

で、そんな私は、かなり、相当、抜本的に、イヤなやつなのでありまして、ということは、誰かが私の悪口を言っているはずなんですね。でも、それは私にとって困ることではなく、ちょっと嬉しいことなんですな。私の悪口を言ってる人は、私をホントに嫌いなわけではないからでありますよ・・・・・と、いうのが、私の勘違いだったらどうしようか・・・・・その、私の悪口を言ってる人がホントに嫌いなやつの悪口しか言わない人だったら、ということもありえるわけでね。
まぁ、それでもいいんです、私の悪口を言うことで気が晴れて免疫力が上がれば健康になれるわけで、やっぱし、人間はおカネより健康ですからね。~~~、いやぁでもなぁ、ちょっとくらい不健康でもおカネがあった方がいいかなぁ。
人気のフィギュアも売り切れる前に買えるしね。

おっとそんな話をしている場合ではないのでありますよ。
悪口を言わねばならないのよ、悪口を。
私の健康のために。

さぁて、このブログにおける悪口といえば、その対象はといえば、そーです、葛飾区金町の星・オフノートさんでありますよ。
えーっと、しかし、夜も更けてきましたのでね。次回ということで。

それじゃ、読者諸君、バッドラック!!、だっ。

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2009年4月24日 (金)

この記事の内容はかなり怖いので、その手の話が嫌いな人は読まない方がいいでしょう。

「夢は五臓の疲れ」とか申します。
五臓とは、肝・心・脾・肺・腎の五つの臓器でありますね。
これらに疲れが溜まると、人は悪い夢を見るというのですよ。
ワタクシ、現在、特に五臓の調子が悪いという自覚はないのでありますが、今年は花粉症がひどくて、就寝中に目のかゆみで目が覚めたりすることがありました。

で、先日、こんな夢を見ましたよ。

口の中が針でいっぱいなんです。
縫い針やマチ針やミシン針みたいな、それくらいの長さの針が口中いっぱいに入っているのに突然気がついたのですよ。当然吐き出そうとしますが、なんせ口のなかにギッシリと詰まっているわけで、モゴモゴさせるとそれらがあちこちに突き刺さってしまうわけです。舌で押し出そうとすると舌に刺さるのですよ。それでもなんとか、かなりの量を吐き出したのですが、それでもまだ何本かが残っていて、それがけっこうな長さなのでどのように口を動かしても吐き出せないのです。
モゴモゴするたび、頬に顎に舌に歯茎に、針が、突き刺さるのよっ!
あ゛ぁ~っ、オレはどうしたらいいのさぁ~っ!

と、そこで目が覚めたんですよぉ!
怖いでしょ~、ね、怖いよねぇ~、ん?、そうでもないっすか、あっそう?

まぁ最近は、昔に比べると一般家庭で針を使うことが激減していて、裁縫用の針が存在しない御家庭もあるらしいですから、「針」っていうのが感覚としてわからないかもしれませんなぁ。私の場合は稼業が刺繍屋でありますから、いろんな針が仕事場にいっぱいあるわけで、たぶん半径5メートル以内に数百本はあります。だからこういう夢になるのかもしれませんが。

で、なんでこんな夢を見たのかっていうと、目が覚めたときに口の中が乾ききってヒリヒリしていたのでありますよ。花粉症で鼻が詰まってずうっと口だけで呼吸していたために口中粘膜がヒリヒリするくらい乾燥しきっていたんですね。
その口中のヒリヒリ感が「針でいっぱい」な夢を見させたんだと思うんですが、しかしねぇ、こんなスプラッターな状況って普通に目が覚めているときには考えられもしないですわなぁ。でも、夢の中に出てくるんだから、私の中にあるものであることは間違いないんですよ。

なんかねぇ、私の中には不穏なものがまだまだかなりありそうな気がするんですよねぇ・・・。

怖いよねぇ~、ん?、そうでもないっすか?

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2009年4月23日 (木)

ライブ聴き疲れ

今月はこれまでにライブ4本見ました。
その内、3本が登敬三がらみですから、ほぼ追っかけ状態です。

あの、あれですね、ライブって疲れますね。
帰ってからブログにちょこちょこっとライブレポートを書きますが、その後も、うーんあれゃどうなんだかなぁ・・・とか考えてるとね、3時ごろまで寝られませんから翌日がダルーいです。格闘技の観客というのは、知らずしらずに力が入って筋力使ってるらしいですけど、音楽のライブを見てる人もどっかに力が入ってしまってるんでしょうなぁ。
今月はもう一本、近所のノーチャージの店でジャズを聴くつもりです。

で、来月は3日に拾得で三上寛でありますね。
私にとって三上寛は歌うテロリスト。そのテロリストが憲法記念日にライブですよ。

同じく拾得、16日に古川豪。
昔、古川さんの薬局でインキンの薬を買った懐かしさと、バンジョーの弾き方の勉強と、円熟の芸風を鑑賞したいですね。

登敬三さんのユニット「犬楽」のCDについて書くつもりでしたが、6月に拾得で犬楽のレコ発ライブがあるらしいので、それを聴いてからにします。拾得ばっかりですが、なにしろ近いっていうのはいいわけで、雨が降らない限りは自転車で行けますから。そういえば、雨の日に傘持ってライブに行ったことってほとんどありませんけどね。
この犬楽のCDタイトルである『あやしい人達』というキーワードでの検索がちょこちょこあるので、売れているのか、あるいは関心を持たれているようです。そうじゃなくて、モノホンの怪しい人達が増えてるのかもしれず、その対処方法を検索してるのかも。
いやいや、CDは実際いいんですよ。甘美な音楽です。

それにしても昨日聴いた登敬三・高岡大祐のデュオは、至近距離ということもあって、すごかった。あんなにアグレッシブにチューバを吹く人って初めて見ました。息を吸い込む音が風鳴りのようにバフォッですからね。まぁあの体格だからあんなことが出来るんでしょうけども。
演奏を終えてから、次に出演するベルギー人ミュージシャンに「いやぁ、すごかったねぇ(推測)」みたいなことを言われた高岡さん、登さんを指して「あの人がすごいんだよ(推測)」っていうようなやりとりをしてました。その後「インプロビゼーションの展開はどうなってるの?(推測)」ってきかれて、あれこれ説明してましたけど、あれはちゃんと聞きたかったですね。でもなぁ、英語のやりとりだったからちゃんと聞けてもわからないでしょうけども。

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2009年4月12日 (日)

ちむちむ陣地

今夜は、あっもう昨夜ね、またもや登敬三を聴くために、今回は「BlueNote」へ出撃。
ああいうとこって、いつものライブハウスとはタチが違うから出撃体制ですよ。
たぶんBlueNoteは2回目だと思うんですが、最初は今を遡ること40年くらいも前で、高校生のときですがね、ジャズ喫茶だったころのBlueNoteへ“見物”しに行ったことがあるんです。そしたら、いかにもジャズな店で、いかにもジャズなマスターがいて、いかにもジャジーな客がシブーい顔してジャズを聴いてるわけよ。そのとき一緒に行った友達2人は「ロック野郎」と「ちょっとジャズ兄ちゃん」で、オレは「ブルーグラス小僧」ですよ。もうね、そんなとこには居心地悪くて居たたまれないわけで、15分ほどで逃げ出しましたよ。そのとき流れてたのがコルトレーンの『チムチムチェリー』だったことだけを覚えています。
で、52歳になったブルーグラス小僧にとってモノホンのジャズスペースはどうなんだろうか・・・と思ってね、行きましたけどね、いやぁ、やっぱね、いかにもジャズなジャズはいたたまれないっす。
登さんのテナーはやっぱりいいし、カルテットとしてはとてもいいコンボだったんでしょうけども、登敬三のテナー以外はほぼ印象がないんですよ。3メートルの至近距離なのにうるさくないドラムスなんて意味ないよねぇと私なんかは思ってしまうのさ。それだけ上手いってことなんだろうけどもさ。ベースは軽くて重戦車じゃなくてよくできた軽自動車みたいでね、ギターはすっごく上手いけどまるでこっちに向かってこないのね。

ジャズっていうのは「陣地」をつくる音楽だと思っているんですよ。私にとってのジャズの面白さっていうのはミュージシャンそれぞれの陣地の作り方なんです。
ロックは陣地を作らずに突進してきますね。陣地がないわけだから“殲滅か玉砕か”であって、もうその勢いが面白いわけです。ブルーグラスも突進音楽です。
だから私は突進音楽に向いてるんです。だからだから、いかにもジャズなジャズは私には合わないなぁと、高校時代のあの居心地の悪さが蘇るのを感じてBlueNoteを出たのですよ。
今度行くのは何年後だろうか・・・いや、もう行くことはないだろうなぁ。

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2009年4月 6日 (月)

あやしいらしい

昨夜は「拾得」でBBBのライブでした。
タイバンは「ふく★やま」というにいちゃん2人組。あ~この曲知ってるけどタイトルが思い出せないねぇというような古いロックポップやら『私の青空』やらオリジナル曲やらで、聴いていて心地よいデュオでしたね。「ふく」はいい声してます。歌は声で決まってしまう部分が大きいからねぇ。「やま」はスライドをやるんですが、メタルレゾネーター・ギターを弾いてる人を久しぶりに見ました。あれってポヨーンと弾くだけでブルースなんだなぁ。

Rtkiji144 BBBはやっぱり突撃状態で行きますね。
一曲目は、なんだったかな?、次がいきなり『マイ・フェイバリット・ティングス』、春なのに『サマータイム』、こういうのもやるのね『コーヒールンバ』、ブリジット・フォンテーヌだよ『ラジオのように』、そしてアンコールは『ブルースマーチ』、で全6曲。
はい、ワタクシ、今回もうきうきでありますね。
BBBがなぜいいのか、なのにどうして客が少ないのか、それらの詳細についてはオールドデビルタイムの方に書きます。
登敬三さんの別ユニット「犬楽(いぬがく)」の出来立てニューアルバム『あやしい人達』を買ってきましたので、こっちの方のことも書きます。
でもなぁ「あやしい人達」じゃなくて「間違ってる人達」だと思うんだけども。

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2009年4月 4日 (土)

ガッキの頃

ギターやらバンジョーやらを持っているんですが、最近はたまに弾くことがあるくらいで、練習というよりリハビリに近く、ちょろんと弾いては、あー指が痛いなぁ・・とかになってしまってまたしばらくブランクができるという具合なので、弦は3年か4年か5年くらい張ったままだったんです。だもんで、そろそろ張り替えたほうがいいかなと、楽器屋へ出かけようかと思ったんですが、もう最近は何かっていうとネット通販なものですから、一応調べを入れてみたらバンジョー弦のミディアムゲージが揃っているショップがありまして、エクスパック利用で送料は500円だし、よしっここにしようということでギター弦・バンジョー弦各2セットとピック4個をクリックしたわけですよ(バンジョーって、ほとんどの人がライトゲージを使うのでミディアムを置いてるとこは少ないんです)。
Rtkiji143 でね、みなさんはどうなのかわかりませんが、ワタシはそうやって注文してる時点ではその店の所在地がどこなのかっていうことを気にしていない場合が多いんですよ。ショップから注文確認メールが返ってきて、電話番号をチラッとみたら市外局番が0138。へぇ~、見たことない番号やなぁと改めてサイトを見たら、なんと北海道なのさ。函館なのよ。えっ、オレ、弦をわざわざ京都から北海道へ注文してるのかいっ?と・・・インターネットって不思議ですわなぁ。っていうか、ワタシが変ですかね?

私は中学へ入ったときからギターを弾き始めて、その後なんだかんだと楽器をいじってましたけども、弦やらピックをよく買いに行ってたのが北大路通りにあった「ワタナベ楽器」という店で、ここは支店で小さな店舗なんですけど二階には練習用のスタジオがあったんですよ。私が行ってたときにも、ちょくちょくロックなニーちゃんたちが出入りしてるのを見かけていました。
でね、オクノ修さんの『街角の唄たち』というアルバムの録音データを見いてたら「渡部楽器スタジオ(京都・北大路)1979.6.1」と記載されていたりするんですね。私が買いに行ってたワタナベ楽器の二階でオクノさんたちが練習してたんですなぁ。ひょっとするとあの店先ですれ違ってたことがあるかもしれないんですよ。オクノさんは私より4つ年上で、しかもそのころはロックな野郎だったわけですから、すれ違ってたとしても“うわぁー、こんな不良になったらあかんなぁ、あーやだやだ”と思っていたに違いないんですがね。

先日、鈴木常吉さんのブログに東京・西荻窪で行われたオクノ修・渋谷毅のライブで感動したという話がありましたけども、まぁこの鈴木常吉さんも昔はロックな不良だったんでしょうし、それがねぇ、30年とか経つうちにオクノさんもつねさんも味わい深いアコースティックなおっさんになってゆくわけですから、面白いもんだよねぇ、とか思っている、桜6分咲きの雨の土曜日だったりするのよ。

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2009年4月 1日 (水)

拝啓

♪買ったほ~が安いね 晩のおかずっ♪
って『ケロッとマーチ』では歌われていますが、そんなこたーねーのよ、やっぱ作った方が安いのさ。
でだ、晩のおかずっの料理において、ワタシは以前から腹立たしい思いをしていることがあるんですよ。
Rtkiji142 怒りの対象は「タマネギ」と「白菜」なのさ、まったくもう。

タマネギをくし切りにして炒めるというのは料理でよく行われる過程です。八宝菜とか野菜炒めとかカレーとかですね。この場合、タマネギ(大)なら8等分、タマネギ(小)なら6等分、タマネギ(中)はどっちにしよーかなー・・・、なのでありますが、どの大きさに切断しても、油で炒めていると飛び出すんですよ。フライパンでは激しく飛び出しますし、肉じゃがを作るときなんかはかなり深い鍋を使いますけども、それでも鍋の防壁を軽々と飛び越えて外に出てしまうのですな。くし切りにしたタマネギは、湾曲した肉厚の弾力体でありますから、ピヨンッと跳ねるのはわかるんですよ。だからこっちも注意して転がしているのに、それをあざ笑うかのように四方に飛び出してゆくんですね。もうね、スッゲー腹立つ。

まだタマネギは「飛び出す」という御陽気な態度なのでありますが、陰険な態度で腹立たしいのが白菜なのさ。
これまた「炒める」場合でありますが、白菜の場合は葉を切り分けて分類します。白い部分と青い部分とか言われることもありますが、肉厚の中心部と薄葉になってるヒラヒラの周辺部分は火の通りが違ってきますから別に調理する必要があるんですね。炒める場合は白い肉厚部分を先に投入して火を通しておき、火を止める直前に周辺ヒラヒラ部分を投入するわけですが、このヒラヒラ野郎がですね、菜箸に突き刺さるのよ。こっちは突き刺すつもりなんて毛頭なくて、やんわりと混ぜ転がしているだけなのに、やたらと菜箸に突き刺さってくるわけです。そのたびにフライパンや鍋のヘリでこそいで抜き外すのですが、それでもシナシナになってしまうまでは菜箸を狙ったように突き刺さってくるんだよなぁ。もうね、スッゲー腹立つ。

なんでこんなしょーもないことを書いているのかというと、オールドデビルタイム用に書いていた記事がまとまらなくてトッ散らかって変な方に流れてしまって収拾つかなくなってしまって、スッゲー腹立って、腹立ちついでに、日頃の鬱憤を吐露したと、そういうわけですよ。

敬具

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