こういう内容へのタイトルはどういうのにしたらいいのかわからんのぅ
若い人達はインターネットをフルに活用してるかっていうと、その多くは限られた範囲の使い方しかしていないんですってね。
「大衆は努力することが嫌いなんだ」と言ったのは某巨大システムソフト会社の創業者ですが、現在のネットの海は急激に広くなり深度が増してゆき、情報の探査に“努力”を要するインターネットは“大衆”にとって手に余る仕組みになってきているのも事実ではあります。
かくいう私も大衆のひとりであり、ネットの中には私にとって重要な「玉」があるはずだとは思うんですけども、あまりにも石ころが多すぎて探査をあきらめてしまい、気軽に使える部分だけを使っている気は重々しておりますよ。
でもね、おっさんってけっこうネットの奥深くまで入り込んでる人がいるみたいなのね。でも、若い人達の多くは、いまもって仲間内の口コミでの情報に頼っているんだというんですなぁ。ネットを使った遣り取りにしてもSNSみたいに仲間内に限ってしまうという方法を選んでゆくとかいうことですね。
まぁ、それはある種の安心なんでしょうけども、「ともだちのトモダチはみな友達」かっていうと、そんなことはないわけで、そうなるとちょっとした齟齬が生じただけでも仲間内だけにややこしくなったりするという田舎の人間関係のごちゃごちゃと同じようなになってしまうらしくてね。
という前置きで、さぁさ、オフノートさんの悪口に突入しますよ。
ちょっと前に、葛飾区金町の星・オフノートさんから案内メールが届いたのであります。
最近ウチのブログでオフノートさんについて書くことといえば悪口ばかりで、某コンピアルバムについては「買っちゃいけない」とまで言ってるのに、ちゃんと送信してくれますからありがたいことですよ。まだ顧客リストからは追放されていないようで・・・。
でね、その案内メールの内容は企画・イベント・ライブ・新譜・予定などなんだかんだの告知がいっぱいでした。
その中に講座開催と雑誌刊行とレターマガジン発行というのがありましたね。
「オフノート」はメディア・ルネッサンス社のレーベルのひとつですが、実際には音楽制作(企画)組織の名称と認知されているようです。昨今、そういう組織の多くはインターネットを広報に利用しているわけで、オフノートさんも“一応”サイトを持ってます。でもその設置状況は、どうも“とりあえず”な感じなんですね。告知メールの最後に記されているサイトにアクセスしてみると「『off note』は、閉店しております。」という不吉な感じの薄文字だけが出ます。ブログの方は生きてますけどもね。
どうやらオフノート主宰の神谷さんはインターネットというものを重要視しておられないようです。これまでブログの制作は渡辺勝さんに委託されていたようですし、最近設置されたらしいサイトはミュージシャンの吉田さんという方が作っているらしいですしね。
そして、これから開始されるのが「講座」と「雑誌」と「レターマガジン」なんですよ。
対人講義と紙媒体による配布です。
これってさぁ~
おっと、しかし、夜も更けてきましたのでね。次回ということで。
現在13時46分、ぜんぜん夜は更けてないけどね。ほほ





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